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2020年5月21日  「倫理に出会って」をお届けします No.21

委員会案内

岩手県倫理法人会には7つの委員会があり、それぞれが活発に活動しています。ここでは日々の委員会の活動内容をご紹介いたします。

普及拡大委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.中間目標2/19、1250社及び年度末目標7/3、1310社の必達(各単会、期首より5%純増の必達)

  • 2.単会会長、専任幹事との連携を密にし、普及拡充を促進する。
  • 3.各委員会との連携を深め、普及拡大に繋げる。
  • 4.盛岡地区(盛岡165社、盛岡みなみ88社、紫波・矢巾の100社早期設立)の重点的な普及拡大活動。

具体的活動内容

  • 1.県役員会時開催の会長専任幹事会へ参加し単会活動状況を把握し情報共有を図る。
  • 2.各委員会と連携し、普及拡大に結び付く企画を立案、実行する。
  • 3.盛岡、盛岡みなみの重点的な普及活動及び紫波・矢巾の早期開設を目指す。(盛岡地区3単会の連携を図り、会員拡大に向けての方策を確立する。)
  • 4.資格割れ単会の早期復活を目指す。(各単会の個性、地域性等の則した普及活動の確立。)
  • 5.普及ツール(リーフレット他)の作成及び提供。(11月より普及に活用できるようにする。)※リーフレットにはR1年度の活動内容の情報や各単会から倫理体験の事例を収集し掲載予定。

普及拡大委員長 小玉淳浩

モーニングセミナー委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.倫理の良さを浸透する為、単会のモーニングセミナーのさらなる活性化を図る

  • *経営者M/Sマニュアルに則ったモーニングセミナーの開催 (単会正副委員長対象のM/S研修を実施)
  • *モーニングセミナー朝礼、モーニングセミナー、朝食会の参加者数向上
  • *成功事例を共有する

具体的活動内容

  • 1.モーニングセミナー研修会の開催(MS委員会は9月、全体には会員大会時に開催、体験セミナーは11月)
  • 2.モーニングセミナー委員の他単会モーニングセミナーへの参加によるチェックと交流を行う(毎月)
  • 3.モーニングセミナー、オブザーバー参加者強化月間の設定(11月・2月・6月)
  • 4.各単会の出席者数と率を算出・分析 ⇒ 普及拡大委員会に報告し連携を図る
  • 5.モーニングセミナー等の成功事例を情報共有 ⇒ 広報委員会と連携(「かけはし」に掲載)
  • 6.講師の情報共有・講話後、講師への感想文の用紙を配布し記入して貰う(次期講師選択の参考にもなる)
  • 7.レクチャラー派遣・調整

モーニングセミナー委員長 鈴木幸恵

研修委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.会員の純粋倫理の体得、役職者の意識向上のため研修の充実・活性化を図る。

  • 2.新入会員オリエンテーションや役職者基礎研修の企画・運営・動員をはかる。
  • 3.富士教育センターにおけるセミナー受講計画を図る。

具体的活動内容

  • 1.令和3年度の役職者基礎研修を令和2年8月7日開催とする。(1泊2日で行い役員の心構とコミニュケーションを図る)
  • 2.新会員オリエンテーションは年3回とし北上市、紫波・矢巾地域、宮古市の3か所で行う。
  • 3.富士研修を1月22日から25日の予定。岩手倫理塾経営塾第3講と合同で行う。
  • 4.各単会の倫理経営基礎講座の出席者向上の呼びかけをする。単会目標を総役員の80%とする。各単会の基礎講座に参加し、出席向上の問題点を共有し改善を図る。(単会正副委員長の意識改革)
  • 5.レクチャラー研修会は11月1日にホテルシティプラザ北上にて開催する。

研修委員会 佐藤功

朝礼委員会

本年度の方針行動指針

  • 「朝礼マスター研修」を開催する
  • 活力朝礼実施企業の増大を図る
  • 各単会で朝礼研修を開催する
  • 「活力朝礼コンテスト」を開催する

具体的活動内容

  • 1.研修会を開催し全ての単会に「朝礼マスター」を養成する
  • 2.各単会の委員長・副委員長を対象に「職場の教養」を活用した活力朝礼研修を実施する
  • 3.朝礼基本マスター研修」を受講頂いた朝礼委員が会員企業を対象に講義・実習を担当実施する
  • 4.会員企業の朝礼発表の場として、県主催の「活力朝礼コンテスト」を年度末までに計画し、翌年6月中旬に開催する

朝礼委員長 佐々木精太郎

広報委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.「地域・行政に対して倫理法人会の活動を的確にPRし、普及活動に繋がるような情報提供を行う。
  • 2.会員に向けて倫理法人会の魅力や学びを伝える会報誌「かけはし」の発行と、HPの更新を行う。
  • 3.倫理研究所の依頼に応じて「倫研新報」「Rinri Network」等に寄稿する。

具体的活動内容

  • 1.ホームページの相互リンクを各単会の協力を得て、県内各単会地域商工会議所等地域の任意団体へ依頼する。
  • 2.委員会を開催し、かけはしの編集(年5回発行)と、ホームページの内容検討及び更新を適宜行う。委員会を開催し、かけはしの編集(年5回発行)と、ホームページの内容検討及び更新を適宜行う。達成式典の様子等をホームページや「かけはし」に掲載する。
  • 3.会の情報を、要請に応じて「倫研新報」「Rinri Network」に寄稿する。
  • 4.各委員会での活動の様子を広報委員会を通して発信するよう連携をとる。

広報委員長 津田徳明

青年委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.若手経営者や後継者などを対象とした親睦を図る行事を企画・開催し親睦を深めることにより、交流の輪を広げる。
  • 2.若手経営者や後継者などを対象としたセミナーや行事を企画・開催し、次代の役職者候補の発掘と育成に努める。

具体的活動内容

  • 1.若手会員の倫理経営体験発表会や講演会等の開催
  • 2.各単会を超えた会員同士の交流の実施

青年委員長 伊藤鉱

女性委員会

    本年度の方針行動指針

  • 1.委員会を定期的に開催し、女性経営者や経営者夫人を対象としたセミナーを開催するとともに親睦の和を拡げ、女性層の開拓に努める。

具体的活動内容

  • 1.歴代女性委員長会(全国正副女性委員長会議の報告を得て、今後の女性委員会の活性化をつくる)
  • 2.女寺子屋 「いつも心は晴れの日」プロジェクト (仕事・介護・幸福の道)3つの授業開催
  • 3.全国正副女性委員長会議 出席 (県女性委員長・県副女性委員長)

女性委員長 佐々木麻路