委員会案内

岩手県倫理法人会には8つの委員会があり、それぞれが活発に活動しています。ここでは日々の委員会の活動内容をご紹介いたします。

モーニングセミナー委員会

委員長 鈴木 幸江

副委員長 工藤 晴香

本年度の方針行動指針

  • *経営者モーニングセミナーマニュアルに則ったモーニングセミナーの開催。
  • *モーニングセミナーの参加率30%を目指す。
  • *新規会員を各単会3社増やす。

具体的活動内容

  • 1、レクチャラー派遣表作成(単会強化運営副会長は1/3ヶ月の参加)
  • 2、モーニングセミナーをキビキビとした所作によって会場に凛とした活力を作る。
  • 3、会員スピーチ、講和の充実を図る。
  • 4、モーニングセミナー研修の開催
  • 5、各単会の動員強化日(年3回以上)を設け、倫理を普及させる。
  • 6、出席率一覧を作成。(30%を目指す)新会員の参加率も。
  • 7、各単会巡回訪問をする

研修委員会

委員長 小原 富美子

副委員長 北田 一郎

本年度の方針行動指針

  • 1.会員の純粋倫理の体得、役職者の意識向上のため研修の充実・活性化を図る。
  • 2.新入会員オリエンテーション・レクチャラー研修会・役職者基礎研修の企画・運営・動員を図る。
  • 3.富士高原教育研修センターにおけるセミナーの企画・運営・動員を図る。
  • 4.感謝報告会の企画・運営・動員を図る。
  • 5.万人幸福の栞を読む会の各単会における充実・活性化を図る。

具体的活動内容

  • 1.各単会の倫理経営基礎講座の出席率向上の呼びかけを行う。単会目標は役員の80%出席とする。
  • 2.新会員オリエンテーションを花巻・盛岡・けせん(案)の3か所開催。 レクチャラー研修会を令和3年11月9日(火)北上にて開催する。役職者基礎研修を令和4年8月5日(金)開催する。
  • 3.富士高原教育研修センターにて自主企画セミナーを令和4年4月22日(金)~24日(日)の2泊3日で開催
  • 4.感謝報告会を令和3年12月10日(金)に花巻にて純粋倫理による体験報告会を開催する。
  • 5.万人幸福の栞を読む会の開催単会の情報を共有し研修委員で各単会を支援する。

朝礼委員会

委員長 佐々木 正則

副委員長 赤坂 康紀

本年度の方針行動指針

  • ①「朝礼基本マスター研修」を開催し、朝礼マスターを増やす
  • ②3地区毎に会員企業を対象として「朝礼研修」を開催し、朝礼の導入と継続を促す
  • ③単会主催の「朝礼研修会」のサポートをする
  • ④「朝礼発表会」を開催し、会員企業が実施している”活力朝礼”DVDを作成する

具体的活動内容

  • ①県内の全会員を対象として「活力朝礼」「昼礼」「終礼」アンケートを10月と6月の2回おこない、実施企業を把握する
  • ②「朝礼基本マスター研修」は、11/12(金)盛岡、12/17(金)北上で開催する
  • ③「朝礼研修」は、1/14(金)盛岡地区、2/18(金)北上地区、3/11(金)遠野地区で開催する(運営、指導は各地区の朝礼マスターでおこなう)
  • ④単会主催の「朝礼研修会」は順次開催していただき、地区の朝礼マスターが指導にあたる
  • ⑤「朝礼発表会」の収録は各単会の朝礼委員がおこない、次年度以降の「朝礼研修」に活用する

広報委員会

委員長 菊池 忠彦

副委員長 遠藤 哲也

本年度の方針行動指針

  • ① 倫理法人会の活動が会員内外に魅力的に伝わり、普及につながるように発信する。
  • ② 会報「かけはし」の発行とホームページの更新で、会の活動や内容・情報を発信すると共に会の魅力や特徴を伝える工夫を行う。

具体的活動内容

  • ① かけはしを年5回発行(予定)。紙面は、従来の「行事の告知・報告」の他に「普及」に関するコーナーを設ける。会員にとっても参考になり、普及に繋げていただけるコーナーを目指す。また、会員企業や新入会員をできるだけ多く紹介する。
  • ② ホームページの更新を行う。
  • ③ 委員会は年6回開催を予定。

青年委員会

委員長 宮澤 俊次

副委員長 晴山 正基

本年度の方針行動指針

  • 1.若手経営者や後継者など対象とした親睦を図る行事を企画・開催し、親睦を深めることにより連帯連携の輪を広げ強化し、未来の仲間づくりへと繋げる。
  • 2.若手経営者や後継者などを対象にしたセミナー又は講演会を企画・開催し、次代の役職者候補の発掘と育成に努める。

具体的活動内容

  • ①倫理経営者の講演会又はセミナー開催で未加入経営者の方もお誘いし、若手会員の参加の場を広げながら仲間づくりにも繋げる。(2月又は3月開催/100名規模予定)
  • ②各単会を超えた会員及び未会員の交流・親睦会の実施。(今期1回 6月又は7月予定)

女性委員会

委員長 佐々木 富士子

副委員長 佐藤 恭子

    本年度の方針行動指針

  • ~明るく・朗らかに・楽しく学んで実践し、互いに良くなる 幸せの無限ループへ~
  • 1.岩手県女性委員会は各単会の女性委員がより積極的に活動するため、より交流を深めるために活動する
  • 2.会員満足度を上げるために、会員企業の女性が一人でも多く参加したくなるような活動を目指す
  • 3.会員の活動を盛り上げることで、未会員の入会に丁寧にやわらかくつなげる

具体的活動内容

  • ①各単会の行事を共有し、お互いに協力していく
  • ②三地区制を意識し、近隣の単会の交流を深め一緒に盛り上げていく
  • ③単会開催の行事に統一性を持たせ、次の活動につなげていく
  • ④岩手県女性委員会の活動の集大成として、R4年6月24日に県女性委員会主催事業を行う

倫理塾委員会

委員長 山内 道治

副委員長 瀧 栄一郎

本年度の方針行動指針

  • 1.倫理経営に基づき、永続的に発展する企業を作ることを目的とし、地球倫理実践を経営に進取して地域貢献と発展に寄与する経営者を輩出する。
  • 2.倫理普及の先頭に立つ純粋倫理に基づいた本質的思考を学び、経営の意味を明確にする。
  • 3.倫理経営を具現化させ具体的に実験実証しながら、発展飛躍する経営者のネットワーク作りに貢献する

具体的活動内容

  • 1.岩手倫理経営塾開催準備並びに評価のための委員会開催。(9月から8月までの毎月開催)
  • 2.第4期岩手倫理経営塾募集開始(10/9~11/30)
  • 3.第1講(2/26.27) 2講(3/26.27) 3講(4/22∼24) 4講(5/28.29) 5講(6/25.26) 6講(7/16)
  • 4.第3講は4/22∼24で、富士研にて開催予定
  • 5.倫理経営塾会場は、あえりあ遠野を予定

キャリア委員会

委員長 佐々木 勝智

副委員長 宮澤 俊次

本年度の方針行動指針

  • 県、及び単会の会長経験者として持っている見識、人脈、実践力を発揮できるうる活動を行い会長経験者のみ楽しめる交流会、事業を開催して、岩手県倫理法人会の更なる発展に寄与する。
  • 事業を通して会員から“早く会長になりたい!”という気運を促す。
  • 「いわて倫理29賞」を創設して普及のみならず人材育成を行うと共にキャリア会のステータスも高める。

具体的活動内容

  • ①年次総会&交流会=県内ホテル又は温泉施設にて年次報告、次年度活動計画、講演会交流会の開催。(1月か2月開催)
  • ②バスツアー旅行=近隣県「倫理17000社企業」への訪問と代表者による講演会。 同県キャリア会とのゴルフコンペと交流会の開催。(5月開催)
  • ③「いわて倫理(ふきゅう)29賞」を創設し普及のみならず新会員の人材育成も行う。(通年)
  • ④4年後のキャリア会事業として台湾倫理法人会への交流訪問を目的とした検討会の開催。