委員会案内

岩手県倫理法人会には7つの委員会があり、それぞれが活発に活動しています。ここでは日々の委員会の活動内容をご紹介いたします。

普及拡大委員会

本年度の方針行動指針

  • 1、設立30周年の節目の年度、年度末目標1350社達成に向けて県一丸となって『挑戦』
  • 2、全単会目標達成に『挑戦』
  • 3、資格(100社)割れ単会の早期復帰への『挑戦』
  • 4、各委員会との連携、協力を実践した普及拡大活動への『挑戦』
  • 5、会員満足度の向上と、明るく、前向きな、多くの新たな仲間づくりへの『挑戦』

具体的活動内容

  • ・年度末目標、中間目標に加え岩手独自の四半期目標(11月、5月)を設定し、年間を通して継続的な普及拡大活動を実践する。
  • ・資格割れ単会4単会(宮古市、紫波・矢巾、盛岡みなみ、奥州)の県を挙げての集中的普及拡大活動を行い確実に資格復帰を達成する。
  • ・各委員会との連携強化および、県役員、単会役員含め、単会の垣根を超えた普及拡大活動を実践する。
  • ・普及拡大の意義(普及の価値や重要性)の啓蒙及び周知。

普及拡大委員長 小玉淳浩

モーニングセミナー委員会

本年度の方針行動指針

  • 倫理の良さを浸透させるモーニングセミナーのさらなる活性化を図る。
  • *経営者モーニングセミナーマニュアルに則ったモーニングセミナーの開催。
  • *研修委員会と連携し、ナイトセミナーからモーニングセミナーに繋げる
  • *普及拡大委員会と連携し、モーニングセミナー参加者への訪問
  • *モーニングセミナーを新入会員の目線で見た「サービス向上マニュアル」作成

具体的活動内容

  • 1、モーニングセミナー研修会の開催(モーニングセミナー委員会は9月、全体には会員大会時に開催)
  • 2、モーニングセミナー委員の、他単会モーニングセミナーへの参加によるチェックと交流を行う
  • 3、レクチャラー派遣・調整(単会強化運営副会長は1/3ヶ月の参加)
  • 4、研修委員会と連携し、ナイトセミナーを開催し、モーニングセミナー参加に繋げる
  • 5、普及拡大委員会と連携し、モーニングセミナーオブザーバーとモーニングセミナー未参加者への訪問及び郵送活動
  • 6、入会後にモーニングセミナーに参加した方の、出席した率を単会ごとに算出(50%を目指す)
  • 7、広報と連携(「かけはし」に掲載して貰う)

モーニングセミナー委員長 鈴木幸恵

研修委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.会員の純粋倫理の体得、役職者の意識向上のため研修の充実・活性化を図る。

  • 2.新入会員オリエンテーションや役職者基礎研修の企画・運営・動員をはかる。
  • 3.富士教育センターにおけるセミナー受講計画を図る。

具体的活動内容

  • ①令和4年度の役職者基礎研修を令和3年8月6日(金)開催予定とする(一泊二日で行い役員の心構えとコミュニケーションを図る)
  • ②新会員オリエンテーションを年3回とし北上、紫波・矢巾、宮古の3か所で会場とWEBで開催予定。
  • ③「栞を学ぶ会」年間5回、令和2年12月を一回目で予定。その後2カ月に一回会場とWEBで開催し、栞の内容に関しての率直な感想・体験談・疑問等を共有して学びを深める。各委員会と連携(案)
  • ④富士研を令和2年11月14日(金)~11月15日(日)開催。岩手倫理経営塾第3講と行う。
  • ⑤各単会の倫理経営基礎講座の出席率向上の呼びかけを行う。単会目標は総役員の80%とする。各単会の基礎講座終了後、研修委員から感想を聞き出席率向上の為の問題点を共有し次回に繋げる。
  • ⑥レクチャラー研修会を令和2年11月6日(金)にホテルグランシェール花巻にて開催。

研修委員会 小原富美子

朝礼委員会

本年度の方針行動指針

  • 「朝礼マスター研修」を開催する
  • 活力朝礼実施企業の増大を図る
  • 各単会で朝礼研修を開催する
  • 「活力朝礼コンテスト」を開催する

具体的活動内容

  • ①会員企業が『職場の教養』を活用し「活力朝礼」を実施している企業を把握し、各単会毎に1社の増大を目標に取組む。※10/9会員大会で「朝礼マスター」認定証を交付する。
  • ②各単会の朝礼委員対象に「朝礼基本マスター研修」を2回実施する。担当は岩手県倫理法人会認定の「朝礼マスター」が実践の場として担当する。
  • ③会員企業からの「活力朝礼」実施依頼に応じて、県認定の朝礼マスターを派遣し実施する。
  • ④県内3か所にて「活力朝礼コンテスト」をZOOM等を使用して開催し、上位3チームを決定する。上位3チームには6月4日開催の30周年記念式典にて発表・順位決定・表彰を行う。

朝礼委員長 佐々木精太郎

広報委員会

本年度の方針行動指針

  • ①地域・行政に対して倫理法人会の活動を的確にPRし、普及に繋がるような情報提供を行う。
  • ②会員や入会候補者に向けて倫理法人会の魅力や学びを伝える会報誌「かけはし」の発行と、倫理法人会の雰囲気が伝わるホームページにするための更新を行う。
  • ③コロナ禍においても前向きに経営している会員企業を取り上げ、紹介する。

具体的活動内容

  • ①ホームページトップ画面のインパクトを明るくし入会してみたくなる写真の配置やキャッチコピーを考え倫理法人会の魅力や雰囲気が伝わる内容に変更し、更新していく。
  • ②委員会を開催し、かけはしの編集(年4回発行)と、ホームページの内容検討及び写真入替等の更新を行う。
    →県内単会広報委員の協力のもと、各単会での事業報告や、女性会員の紹介、会員実践報告などの 内容を盛り込む。また、各委員会活動の様子を広報委員会を通して発信するよう連携を取る。
  • ③「かけはし」とは別に、別冊保存版として岩手県内会員企業(飲食店)を紹介する冊子(特典付)を作成し、会員企業を応援すると共に、普及拡大のツールの1つとしても使えるようにする。

広報委員長 津田徳明

青年委員会

本年度の方針行動指針

  • 1.若手経営者や後継者などを対象とした親睦を図る行事を企画・開催し親睦を深めることにより、交流の輪を広げる。
  • 2.若手経営者や後継者などを対象としたセミナーや行事を企画・開催し、次代の役職者候補の発掘と育成に努める。

具体的活動内容

  • ①倫理経営者の講演会開催で未加入経営者の方もお誘いし若手会員の参加の場を広げながら普及にも繋げる。(3月50名規模予定)
  • ②各単会を超えた会員同士の交流の実施(今期1回 11月予定)

青年委員長 宮澤俊次

女性委員会

    本年度の方針行動指針

  • 1.女性経営者並びに経営者夫人を対象としたセミナー等を開催し、親睦の和を広げる。
  • 2.都道府県や単位倫理法人会が開催する諸行事への参加とこれをサポートする女性層を充実させる。
  • テーマ:女性はゴムまりの如く 男性は機関車の如く

具体的活動内容

  • 女性経営者や経営者夫人を対象としたセミナーを開催する。
  • 女性経営者のコミュニケーションを図る食事会の開催。
  • 女性同士が楽しく学ぶオリエンテーションの開催。
  • 女性委員会だから出来る拡大へ繋げる。楽しんで!

女性委員長 佐々木麻路